セシリアシチー(メアリーT) 第4戦 引退


前走は案外だったが、まずまずの能力はある馬。

嵌れば勝ち上がりもと思えるので一生懸命に応援したい。


前走後優先権がない為に梶村ステーブルに放牧に出されましたが、

7月4日に帰厩を確認しました。


それにしても故障もないこの馬に対して出走数が少なすぎるぞ。

もっと馬房を優先させてくれぃ。

7月16日 新潟1R 3歳未勝利 芝1600m 牝馬限定戦に出走!!

10着/10番人気。

なかなかの先行力から絶好位をキープ。

しかし、直線早々に脱落。

レース後、疲労も出ているということで、クラブの引退発表よりも早く、7月21日に登録抹消されました。

こらッ、さっさと情報提供せんかいッ!!

レース回顧と時計の分析を掲載。

気になる代替馬はエトランゼシチー。

(2011年7月26日完結)

2011年7月4日立ち上げ

●前走後、梶村ステーブルに放牧に出されましたが7月4日に帰厩を確認しました

 前走後、優先権が取れなかったことにより出走間隔を空けなければ出走が難しいことから、梶村ステーブルに放牧に出されていた我らが愛馬セシリアシチーですが、7月4日に入厩を確認しました。ただ、北海道なのか美浦なのかは現時点ではわかりません。

 しかし、出走間隔を空けると言っても、こんなに空けずとも出走できるレースはたくさんあります。やはり厩舎の期待薄の馬に対し馬房の優先権がかなり低いと言わざるを得ません。また、友駿ホースクラブとの関係もその程度なのでしょう。

 とにかく次走は間隔を空けた為に好きなレースに出走できると思いますが、敗れた場合、多少条件の悪い不向きな距離のレースなどでも出走させて欲しいですね。もう未勝利戦終了までは時間がなく、故障でもないこの馬がまだ3戦というのはいかにも少なすぎます。

これ以降は7月13日に作成

●追い切り情報(7月13日更新)

前走前 5月18日 美浦南坂路 良馬場 馬なり余力
1回
伊藤直人
4F 計測不能
3F 38.8
2F 計測不能
1F 12.7
コスモアパッチ(3歳未勝利)馬なりに同入



7月7日 美浦南坂路 稍重馬場 叩き一杯
1回
小林淳一
4F 52.1
3F 38.1
2F 25.3
1F 12.6
コスモアパッチ(3歳未勝利)末強めを0.1秒先行同入


7月10日 美浦南坂路 良馬場 馬なり余力
1回
助手
4F 58.4
3F 43.8
2F 29.0
1F 14.1


7月13日 美浦南坂路 良馬場 一杯に追う
1回
助手
4F 52.2
3F 38.0
2F 計測不能
1F 12.3
ティルトウイング(3歳未勝利)馬なりを0.1秒追走同入
 7月7日、ジョッキー騎乗とはいえ、セシリアシチーは追い切りで良い動きを見せてくれます。何かきっかけがあれば好走して不思議のない馬なのですが。

 7月10日、15−15強で追い切られました。この感じですと、来週には出走しそうですね。

 7月13日、相変わらず追い切りでは良い動きを見せてくれる我らが愛馬セシリアシチーです。13日も全体の時計もそれなりなのに終いまでしっかりと伸びています。ただ、同格の相手に馬なりで先着を許しているように、時計の出る馬場状態だったことは否めません。それでも悪い動きではないですし、この追い切りの良さがレースに出てくれれば、もう少しはやれるはずの馬なのですが。
 私ほっさんの追い切り評価は「B−」です。今回は芝に挑戦するようですが、嵌れば上位もと色気を持っています。

●気になる出馬想定表(7月16日 新潟1R)

出馬想定表 7月16日 新潟1R 3歳未勝利 芝1600m 牝馬限定 フルゲート18頭 想定数25頭
馬名 予定騎手 前走 過去着順 追い切り
アカマイ 太宰啓介  6/25 未勝利 中山ダ1800 10
アトミックデザイン 蛯名正義  6/19 未勝利 中山芝2000
アルコファンタジア 小野寺祐太 初出走
14 アルメナーラ 大野拓弥  5/21 未勝利 新潟芝1600
ヴィーヴァタキオン 嶋田純次  6/04 未勝利 東京ダ1400 10 11 11 16
オリファン 田中勝春  6/11 未勝利 東京芝1400 13 16
ガヴァネス 初出走
クーファバステト 平野優  1/29 未勝利 小倉芝1800 14 11 14
サマーレインボウ 高嶋活士 11/13 未勝利 東京芝1800 15 16 10
10 スペシャルダンス 北村宏司  3/20 未勝利 小倉ダ1000
14 セシリアシチー 小林淳一  5/22 未勝利 東京ダ1600 11 B−
ダズリングスマイル 江田照男  7/02 未勝利 中山芝1600 11
ヌチバナ 戸崎圭太 初出走
ノアパステル  6/05 未勝利 東京芝1600
ハナクサテーラー 松山弘平  6/12 未勝利 阪神芝1800 11 16 14 16 14
バージニアストック 初出走
ハーティプレアー  6/12 未勝利 新潟ダ1200 10 10 13
14 ヒルノヴィッラ  5/22 未勝利 東京ダ1600 10 12 15
17 マグピーソング 武士沢友治  5/28 未勝利 東京芝1400 14 12 13
マヤリッシュ  6/18 未勝利 中山ダ1200 10
10 メイショウキスゲ  3/19 未勝利 小倉芝1200 13 14
12 ラヴァーズキッス 福永祐一  4/30 未勝利 東京ダ1400
13 ラストブライト 木幡初広  5/07 未勝利 新潟芝1800 11 10 12
リネンアリュール  2/27 未勝利 中山ダ1800 14 15 16 13
レインボーデイズ 吉田豊  6/26 未勝利 中山ダ1800

表中 「優」は前4節以内の優先出走権を持つ馬 「初」は初出走の馬 数字は優先出走順位 騎手の太字は乗り替わり予定

フルゲート18頭のところに現在25頭出馬想定されています。セシリアシチーは想定段階ですと14番手で出走は出来そうです。

これ以降は7月14日に作成

●出馬確定表

出馬確定表 7月16日 新潟1R 3歳未勝利 芝1600m 牝馬限定 フルゲート18頭
馬名 騎手 前走 過去着順 追い切り
アルコファンタジア 小野寺祐太 初出走
アルメナーラ 大野拓弥  5/21 未勝利 新潟芝1600
ヴィーヴァタキオン 嶋田純次  6/04 未勝利 東京ダ1400 10 11 11 16
エターナリー 柴田大知 初出走
キンイロノカゼ 西田雄一郎  5/28 未勝利 東京ダ1300 16 11 14
クーファバステト 平野優  1/29 未勝利 小倉芝1800 14 11 14
サマーレインボウ 高嶋活士 11/13 未勝利 東京芝1800 15 16 10
スペシャルダンス 北村宏司  3/20 未勝利 小倉ダ1000
セシリアシチー 小林淳一  5/22 未勝利 東京ダ1600 11 B−
ダズリングスマイル 江田照男  7/02 未勝利 中山芝1600 11
ヌチバナ 戸崎圭太 初出走
マグピーソング 武士沢友治  5/28 未勝利 東京芝1400 14 12 13
モカビーン 太宰啓介  6/11 未勝利 阪神芝1400 18 13 10
ヨシサリイ 中谷雄太  6/05 未勝利 新潟ダ1200 15 10 16
ラヴァーズキッス 蛯名正義  4/30 未勝利 東京ダ1400
ラストブライト 木幡初広  5/07 未勝利 新潟芝1800 11 10 12
リネンアリュール  2/27 未勝利 中山ダ1800 14 15 16 13
レインボーデイズ 吉田豊  6/26 未勝利 中山ダ1800

表中の「増」は出走想定表に載っていなかった馬 騎手の太字は乗り替わり

●新潟芝1600m(外回り)コース解説

 スタート地点は向正面直線の真ん中よりやや右。3コーナーまでの直線は約550m。最後の直線は659m。
 新潟芝1400mの内回りとはちょうど逆で、前半はペースが緩むのが最大の特徴。クラスが上がってもイーブンあるいは、後半の3ハロンの時計の方が速くなりやすい。
 仕掛けのタイミングは、最後の直線に入ってでも十分に間に合うが、道中の位置取りや脚質は意外と重要。できるだけ前の位置でレースを進められる馬の方がいい。
 新潟芝1400mで先行して負けた馬を狙い、逆に芝1600mで末脚不発に終わった馬を芝1400mで狙う、という馬券作戦は覚えておきたい。
 全体的に極端に速い走破時計、上がりが要求されるが、メジロライアン、フサイチコンコルドといったノーザンダンサー系の種牡馬が活躍するのも特徴。
 サンデーサイレンス産駒は勝ち鞍こそ多いが、重賞クラスでは割引が必要。ヘイロー系ならばフジキセキ産駒がいい。
有利な枠順 フラット
有利な脚質 先行、差し
ポイント 脚質、血統
種牡馬ベスト サンデーサイレンス、メジロライアン、フサイチコンコルド
連対騎手ベスト 柴田善臣、吉田豊、後藤浩輝、北村宏司、蛯名正義
推定勝ちタイム 良馬場 稍重馬場 重馬場 不良馬場
2歳新馬 1分36秒9 1分39秒0
2歳未勝利 1分36秒2 1分36秒1 1分37秒3
2歳オープン 1分34秒7 1分35秒4 1分35秒0
3歳未出走 1分36秒0
3歳未勝利 1分35秒3 1分35秒9
古馬500万 1分34秒4 1分35秒0 1分34秒7
古馬1000万 1分33秒6 1分34秒0
古馬1600万 1分33秒6
古馬オープン 1分32秒1

●騎手は小林淳一騎手 ほっさん評価「D」

 今回のセシリアシチーの鞍上はほっさん愛馬とは実に5年半ぶりの小林淳一騎手です。私の1口馬主の原点である出資愛馬第1号のエドワーズシチーに2度騎乗していただき、いずれも人気以上の走りで満足でした。ただ、彼を最後にエドワーズシチーは気性難で引退してしまいますが・・・。


 2011年7月13日現在、中央通算293勝、勝率3.8パーセント、連対率8.5パーセント、GT勝ちはまだありませんが、重賞3勝されています。ただ、数字としてはかなり低く、騎乗馬に恵まれてないとはいえ、寂しい数字です。
 昨年(2010年)は中央7勝、勝率1.9パーセントと更に低く、今年はここまで0勝と勝ち星がなく、連対率も3.0パーセントと結果が出ていません。今年は167鞍騎乗しており、単に騎乗馬だけの問題ではないと思います。


 ただ、セシリアイチーには追い切りから跨っていただき、手の内に入っているでしょうから、今回も人気以上の着を期待したいですね。


 小林 淳一(こばやし じゅんいち)1973年3月12日生まれの38歳。日本中央競馬会(JRA)美浦トレーニングセンター所属する20年目の騎手である。騎手免許は平地競走、障害競走両方の免許を所持しているが、障害競走への騎乗経験は現在の所ない。現在はフリー。愛称はコバジュン。

 1992年、第6期生として競馬学校騎手課程を卒業しJRAの騎手免許を取得する。同期には上村洋行、後藤浩輝、横山義行らがいる。デビュー時の所属は佐藤林次郎厩舎。JRA初騎乗は、3月1日第2回中山2日の2Rで9番人気だったブランドアップに騎乗し4着。3月21日第2回中山7日の8Rで4番人気だったメジロフェンディーで勝利しJRA初勝利をあげる。初年度は20勝だった。

 1995年、マカオのタイパ競馬場で行われた「マカオ見習騎手招待競走」のカップレースに出走し2着となった。

 1996年にフリーに転身。

 1998年4月28日から5月20日にはオーストラリアで騎乗した。10月18日、第2回福島6日目5Rで3番人気のミュージックシチーで勝利しJRA通算100勝を達成する。

 2000年、第61回優駿牝馬にて8番人気のバイラリーナに騎乗しJRAGT初騎乗を果たした(11着)。

 2001年3月17日第36回フローラステークスで5番人気だったオイワケヒカリでレディパステルら有力馬に競り勝ち見事JRA初重賞勝利をあげた。

 2002年11月10日、第4回中山4日目1Rで1番人気のトウカイアローで勝利しJRA通算200勝を達成する。


 人気馬に騎乗する機会が少ない。しかし時として大波乱の立役者となる時がある。2005年10月22日の東京競馬第12レースにおいて出走16頭中最低人気のゼンノエキスプレスで勝利し、3連単1846万9210円のJRA史上最高配当が飛び出す大波乱の中心となった。 また、2007年5月6日のNHKマイルカップでは出走18頭中最低人気のムラマサノヨートーで3着入線し、17番人気で勝利したピンクカメオとともに当時のJRA重賞最高配当となる3連単973万9870円の波乱劇を演出するなど、記録的高配当となったレースで馬券対象に名を連ねている。


「馬への当たりは柔らかく、かつてはソツなく流れに乗ることが多かった。馬群に入るとモタつくことがある。最近は弱い馬ばかりに乗ってリズムが悪く、2008年以降は1番人気で[0・1・1・5]と期待に応えられていない。これまで単勝万馬券を5本も出しており、穴の魅力はある。2010年も単勝6380円があった。注目されることのない本開催で穴を出すケースが多い。2010年になって鈴木勝美厩舎での騎乗が増えており、あと狙いは佐藤吉勝厩舎。」(佐藤祐樹元地方競馬騎手)

 ほっさん愛馬での成績 (2戦0勝)

 2005年12月10日 エドワーズシチー 500万下 中山ダ1200m  7着/12番人気
 2006年 1月 5日 エドワーズシチー 500万下 中山ダ1800m  9着/12番人気

これ以降は7月15日に作成

●専門誌の印と評価

競馬ブック

短評は「先行有利」


予想家の印
馬名 吉田幹 林茂徳 吉岡哲 CPU
リネンアリュール
ダズリングスマイル
ラヴァーズキッス
アルメナーラ △△ △△
クーファバステト
レインボーデイズ △△
ラストブライト △△
ヌチバナ
モカビーン
スペシャルダンス
セシリアシチー
二重△は△△で処理
あとは無印



予想オッズ
馬名 予想オッズ
ラヴァーズキッス 3.0
ダズリングスマイル 3.3
ヌチバナ 6.7
アルメナーラ 7.7
レインボーデイズ 9.6
ラストブライト 14.4
ヴィーヴァタキオン 20.3
スペシャルダンス 23.6
セシリアシチー 33.0
マグピーソング 38.5
モカビーン 41.3
以下46倍以上省略



スピード指数

馬名 最高値 3走前 2走前 前走 評価
ラヴァーズキッス 69 65 69 53
セシリアシチー 51 33 51 38


デイリー馬三郎

予想印

◎ ラヴァーズキッス
○ ダズリングスマイル
▲ ヌチバナ

以下省略

セシリアシチーは無印

見解

 「初ダートでB着に好走したラヴァーズキッス。追い込み馬向きの流れを早め先頭から粘り込み、未勝利での力上位を示した。軽い走りで本質的には芝向き。」

●各陣営のコメント

セシリアシチー

 「非力だけに平たんの芝コースは向いている。状態も上向いているので変わってきてほしい。」(斎藤誠調教師・デイリー馬三郎)

ラヴァーズキッス

 「少しあきましたが、ふっくらした体でいい状態。芝変わりもプラスなので勝ち負けです。」(山田助手・デイリー馬三郎)

 「水曜日に長めから入ってピッチを上げたのは後半の半マイル。単走でしたが終始引っ張りっきりの手ごたえで来ていたし、動きはいいですよ。放牧明けになりますが、却っていいんじゃないかなと思っているくらいです。それほどビッシリ乗り込んできているわけではありませんが、息の入りもそれほど悪くないし、状態的に問題はないと思いますよ。大トビでなおかつトモに緩さがある馬だからスパッと切れる馬ではありません。その分、しぶとさがあります。直線の長い東京でもいい競馬をしているし、普通にスタートを切れれば中団より前めにつけることができるでしょうから、スムーズに立ち回れればそのまま押し切ってくれるはずです。そろそろ決めたいですし、力は上ですから楽しみにしています」(山田卓助手・キャロットクラブ公式HP)

●ほっさん予想

 人気は雲雀様の所有されているキャロ馬ラヴァーズキッスが断然でしょう。あちらは募集総額1000万円の格安馬です。セシリアシチーは募集総額1200万円ですから、金額的には上回っています。しかし、現状能力では逆転されています><。

 ですが、セシリアシチーもそんじょそこらの駄馬よりは能力があり、これまで牡馬に混じっても二桁着は1度もありません。期待された前走の負けっぷりが気に入らないところですが、前々走などの感じですと牝馬限定戦ではもっとやれて良い馬です。

 今回、全体的に相手は弱面で芝さえ走れれば掲示板もありうると思っています。人気は10番人気あたりなのでしょう。しかし、3頭いる初出走組には負けたくないですし、前走タイムオーバーの馬もいます。こんなのには絶対に先着したいですね。

 今年0勝と乗れていない鞍上の小林淳一騎手ですが、決して技術がないわけではありません。今回もセシリアシチーで大穴をあけて欲しいですね。

 常識的には8着前後と思いますが、私は掲示板を期待しますし、馬券も買って応援します。

これ以降は7月26日に作成

●レース 

 セシリアシチーのスタートは良く、4、5番手外の絶好位に位置します。馬場は内が荒れており、このまま伸びれば勝ち負け!!と思ったのですが、残り600mを過ぎたところで手応えが怪しくなりムチが入ります。結局流れ込んで人気通りの10着。なかなかの先行力なんですけどねぇ。上手く生かせばもう少しやれていいと思うのですが、牝馬限定戦でこの内容なら勝ち負けを考えるのは厳しいでしょうね。

●時計の評価

 今回のセシリアシチーの走破時計1分36秒8良馬場は、新潟芝1600mの3歳未勝利クラスの過去10年間の平均勝ちタイムが1分35秒3良馬場ですからうーーん、ダメですねぇ。

●専門誌のレース評価

セシリアシチー(10着)

 「外から無理なく好位置。流れに乗った割には伸び不満。この1戦だけで芝の適性は何ともいい難い。」(競馬ブック)

●今後の展望

 先行力は素晴らしいのですが、先行するとスタミナが持ちません。控えて行けばそれなりに伸びても7、8着までしか上がれなければ勝ち負けにはならず、やはり能力の限界と見るべきでしょう。

 1つ残念なのは、厩舎が馬房の回転の早い斎藤誠厩舎だったことで、1度使っては放牧、また使っては放牧と上積みを期待できなかったことです。中1週、或いは2週くらいで使ってくれれば、もう少し息も持ち、やれたかも知れません。

 とはいっても、未勝利クラスの勝ち負けが限界だったでしょうが。

●そして登録抹消

 クラブ公式HPでは7月25日の時点でまだセシリアシチー引退の文字は出て来ておりませんが、7月21日木曜日の時点でとっくに登録抹消されています。7月25日には引退の通知のハガキと代替馬の案内が来ました。

 相変わらずいい加減な無茶苦茶クラブです。

 まず引退が決定した時点でHPで発表せいっちゅうの。また登録抹消されてからもなかなかHPを更新しないあたり私がいう1週間前の情報を翌週提供しているのがバレバレです。もう少し考え方を変えないと・・・。そんな古い情報はいらないっちゅうの。

 そんなこんなで、セシリアシチーはJRA競走馬登録を抹消され引退しました。これは成績からも仕方ないですね。

●代替馬はエトランゼシチー

 気になる代替馬ですが、すでに23日に玉ちゃんさんから意見交換コーナーにご報告がありましたように代替専用馬のエトランゼシチーが私のところにも来ました。

 父は本年4月30日に亡くなった名種牡馬サクラバクシンオー。母は未勝利と友駿クオリティの馬。しかし母父はブランアンズタイムと愛馬エスポワールシチーと同じで期待できますし、母の4歳の時の子ということで少し早過ぎる気がしますが、いつもの高齢の母の子よりも随分と期待できます。

 ということで、預託予定の根本康広厩舎に不安を感じつつもいただく予定です。

●最後に

 私はこのセシリアシチーは安価でオバマシチーの口数増加目当てで購入した3頭の牝馬、カトレアシチー、マリアンヌシチー、セシリアシチーの中ではもっとも期待していた馬です。

 この3頭から1頭でも勝ち上がりが出ればと思っていましたが、現実は3頭ともダメでした。次はその3頭の代替馬から1頭でも勝ち上がりが出ればと思うのですが。とはいえ、代替馬はいつものようなかなり渋い面々で1頭勝てるか全滅かだと思います。


 ということで、セシリアシチーの特集は今回でお終いです。一度阪神に来てくれて実際に走りを見れたことが最高の思い出です。その時も書きましたが、馬体はあまり良く見えませんでした。それがこの馬の能力なのでしょう。


 さて、物語は代替馬のエトランゼシチーに続きます。ひと息ついたらエトランゼシチーの特集を立ち上げたいと思います。


 ありがとう、セシリアシチー!!

これを持ちまして、2009年9月23日から追いかけ続けた愛馬セシリアシチーの特集は終了させていただきます。

最後までご愛読ありがとうございました

2011年7月4日立ち上げ 8日、10日、13日、14日、15日、21日、26日加筆

競馬徹底分析ほっさんサイトトップページに戻る

セシリアシチーの過去の特集をご覧になりたい方はこちら

2011年 5月22日 第3戦 3歳未勝利 東京ダ1600m 牝馬限定 (9着/11番人気)

2011年 4月 2日 第2戦 3歳未勝利 阪神ダ1800m (8着/12番人気) パドック写真多数付き現地観戦レポート

2011年 1月16日 デビュー戦 3歳新馬 中山ダ1800m 牝馬限定 (6着/9番人気)